SUBARUの唐澤剣也選手、世界パラ陸上T11クラス5000mで2大会ぶり金メダル

ガイドの堀越選手(左)と唐澤選手(右)
ガイドの堀越選手(左)と唐澤選手(右)全 1 枚

SUBARU(スバル)は10月1日、同社陸上競技部の唐澤剣也選手が、ニューデリー2025世界パラ陸上競技選手権T11クラス(視覚障がい)男子5000mにおいて、15分23秒38の記録で金メダルを獲得したと発表した。

また同1500mにおいても4分11秒25の記録で5位入賞を果たした。

5000m(T11)では、ガイドランナーの清水琢馬選手、堀越翔人選手とともに厳しい気候条件の中、中盤からペースを上げトップに立つとそのままゴールし、2大会ぶりの金メダルを獲得した。

唐澤選手は「世界パラ陸上、2大会ぶりに5000m(T11)で金メダルを獲得することができた。これも普段からサポートしてくれているガイドランナーの方々をはじめ、チーム、従業員、そして応援いただいた皆様のおかげ。ありがとうございました」とコメントした。

レース後半のガイドを担当した堀越選手は、「前半で唐澤選手と清水選手が予定通り先頭に立ち、つなげてくれたおかげで落ち着いて試合に入ることができ、そのまま先頭を譲ることなく優勝することが出来た。沢山の応援ありがとうございました」と振り返った。

唐澤選手は5000mにおいて、パリ2023、パリ2024、神戸2024でメダルを獲得するなど、世界大会において数々の実績をあげている。

《森脇稔》

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