1位は「250万円スタート」のマツダ新型電動SUV『EZ-60』…10月の新型車記事ベスト5

マツダ EZ-60
マツダ EZ-60全 5 枚

10月に公開された新型車の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。最も注目を集めたのは、長安マツダが発売した新型電動SUV『EZ-60』でした。



マツダと長安汽車の中国合弁、長安マツダは9月26日、新型電動SUV『EZ-60』を中国市場で正式に発売した。SNSでは「この車格で250万円スタートってバグってる」など驚きの声が集まり、話題となっている。






韓国の自動車メーカー「キア」が、2026年春頃に日本初上陸を果たす。商用車のBEV(バッテリー式電気自動車)に特化し、キアとしても新規車種となる『PV5』を第一弾として導入する。アウトドア需要も見込んだ仕様と個性的なデザインで、日本では独壇場の『ハイエース』市場に攻勢をかける。






日産自動車は、SUV『ムラーノ』の2026年モデルを米国で発表した。2026年モデルの最大の特徴は、プロパイロットアシスト2.1の搭載により、対応する道路でハンズオフ運転が可能になったことだ。






レクサスは現行『LS』の最終モデル、「LS 500 AWD ヘリテージエディション」を米国で発表、250台限定生産される。初代登場以来36年にわたる歴史に終止符が打たれる。SNSでは日本のファンも反応し「レクサスのフラッグシップセダン消滅かぁ」「センチュリーを海外市場で展開するのでは」など話題となっている。






スズキは10月2日、コンパクトSUV『クロスビー』の改良新型を発売した。価格は215万7100円から。内外装デザインの刷新や安全装備の進化など、フルモデルチェンジ級とも言われるマイナーチェンジに、SNSでは「ヤリクロ超えたのでは?」「最近スズキすげぇな」など注目を集めている。

《大矢根洋》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  4. 【マツダ ロードスター 新型試乗】規制対応を逆手に大胆進化! 如実に変わった操舵感とクリアなエンジンサウンド
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る