豊田通商、脱炭素経営ランキング「NIKKEI GX500」で最高評価「S」を獲得

豊田通商のロゴ
豊田通商のロゴ全 2 枚

豊田通商は、日本経済新聞社が脱炭素の取り組みで有力企業500社をランク付けした「NIKKEI GX500」(2025年版)において、最高評価である「S」を獲得したと発表した。

【画像全2枚】

また、総合ランキングでは第2位となった。

「NIKKEI GX500」は、日本経済新聞社が全国の上場企業および従業員100人以上の有力非上場企業を対象に実施した「日経サステナブル総合調査2025」のうち、GX(グリーントランスフォーメーション)に関する回答をもとに評価されたもの。

同社は、特に「温暖化ガス削減の具体策」において最高評価「S」を獲得している。

豊田通商グループは、未来の子供たちにより良い地球を届けるため、良き企業市民としてカーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブを統合的に推進し、環境課題の解決に努め、持続可能な社会の実現に貢献していく。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  3. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
  4. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る