BYDジャパン、電気バス9車種408台をリコール…駐車ブレーキ解除工具を搭載していない

BYD J6
BYD J6全 5 枚

BYDジャパンは11月25日、BYD電気バスの駐車ブレーキ解除用工具に関する不具合で、国土交通省にリコールを届け出た。

【画像全5枚】

対象となるのは、「K9D」、「C9R」、「K9RA」、「K7RA」、「K6RA」、「J6 1.0」、「J6 2.0」、「K8 1.0」、「K8 2.0」の9車種、合計408台。輸入期間は2015年2月23日から2024年11月21日までとなっている。

不具合の内容は、駐車ブレーキ解除用工具において搭載指示が不適切だったため、当該工具が搭載されていないというもの。そのため、故障などにより駐車ブレーキが作動したままの状態となった際、解除することができず、保安基準に適合しない状態となる。

改善措置として、全車両に駐車ブレーキ解除用工具を搭載する。不具合件数は0件で、事故の報告はない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る