テーマは「馬」、MOMOが日本限定ステアリング「JAPAN YEAR モデル」を199本限定で発売

MOMOステアリング日本限定モデル「COMPETITION350 JAPAN LIMITED EDITION 2026」
MOMOステアリング日本限定モデル「COMPETITION350 JAPAN LIMITED EDITION 2026」全 12 枚

MOMO製カーパーツの総販売元・レアーズから、MOMOステアリング日本限定モデル「COMPETITION350 JAPAN LIMITED EDITION 2026」が新発売。2026年1月9日から11日に開催される「東京オートサロン2026」でのブース展示が予定されている。

【画像】MOMOステアリングの日本限定モデル

MOMO製品が日本で販売されるようになって50年を迎えたことを記念し、新たな取り組みとして「YEARモデルプロジェクト」を開始する。2026年モデルのテーマは「馬」だ。干支であることに加え、馬と車には強い結びつきがあることから、原点回帰の意味と日本らしさがこのモデルに込められている。

MOMOステアリング日本限定モデル「COMPETITION350 JAPAN LIMITED EDITION 2026」MOMOステアリング日本限定モデル「COMPETITION350 JAPAN LIMITED EDITION 2026」

製品の外径は350mmで、グリップにはMOMOでは初カラーとなる限定色のライトグレーレザーを採用し、ダークグレーの刺繍が施されている。スポーク部分の表面には馬蹄と競争の刻印、裏面にはシリアル番号と8個の馬蹄が刻まれている。ホーンボタンは2026年デザインで、別売りのホーンボタンも取り付け可能だ。生産国はイタリアで、日本限定199本の販売となる。

価格は6万6000円(税込)。受注開始は2025年12月25日、発売日は2026年1月9日で、2026年1月13日以降に順次発送される予定だ。

MOMOステアリング日本限定モデル「COMPETITION350 JAPAN LIMITED EDITION 2026」MOMOステアリング日本限定モデル「COMPETITION350 JAPAN LIMITED EDITION 2026」

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る