ティアフォーとJR東海が提携、鉄道駅アクセス向上に自動運転活用

JR東海:東海道新幹線
JR東海:東海道新幹線全 7 枚

自動運転技術を手がけるティアフォーと東海旅客鉄道(JR東海)は2025年12月26日、と資本業務提携を行なったと発表した。

ティアフォーの取組み、実績をふまえ、JR東海営業エリアにおける、将来的な二次交通整備に資する協力関係を構築することを目的に、JR東海がティアフォーに出資し、事業連携に関する覚書を締結した。地域の価値向上にも貢献していく方針だ。

人口減少や運転手不足により、地域公共交通の持続可能性は深刻な社会課題となっている。こうした課題に対し、自動運転バスやシャトルの活用は鉄道駅へのアクセス性を維持・向上させ、鉄道利用の促進に寄与すると期待されている。


《高木啓》

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  4. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  5. 日産『エルグランド』新型がタクシーに、Uberプレミアム車両として導入支援…Uber Japan
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る