モービルアイ、次世代チップアーキテクチャと自動運転戦略を発表へ…CES 2026

モービルアイのCES2026出展イメージ
モービルアイのCES2026出展イメージ全 1 枚

インテル傘下のモービルアイは、2026年1月6日に「CES 2026」において、年次イベント「Mobileye Live」を開催すると発表した。

同イベントでは、アムノン・シャシュア社長兼CEOが登壇し、フィジカルAIの次なるフロンティアに向けたモービルアイのビジョンを提示する。AIの進歩が同社の技術と製品ロードマップをどのように形成しているかを概説し、運転支援および自動運転製品ポートフォリオ全体の進捗状況を紹介する予定だ。

また、真のモビリティ革命を実現するための戦略や、次世代チップアーキテクチャの展望についても言及する。

プログラムには、シャシュアCEOとフォルクスワーゲン・オートノマス・モビリティのクリスチャン・センガーCEOとの対談も含まれる。両社が大規模な自動運転実現に向けて共同で進めている取り組みについて議論する。

招待制のこのイベントはラスベガスから配信され、モービルアイのYouTubeチャンネルを通じて世界中にライブストリーミングされる。

1月6日から9日まで、モービルアイはLVCCウェストホールのプライベートラウンジで顧客、メディア、アナリスト、パートナーを迎える。同スペースでは、モービルアイの製品スペクトラム、AI主導モビリティを推進するコア技術、EyeQプラットフォームの進化を紹介するデモが展示される。

モービルアイは1999年の創業以来、自動運転と運転支援技術で業界をリードしてきた。人工知能、コンピュータビジョン、マッピング、統合ソフトウェアとハードウェアにおける世界的な専門知識を活用している。2024年までに、世界で2億台以上の車両にモービルアイのEyeQ技術が搭載されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 雪道走行の注意、ノーマルタイヤ車のスタックで高速通行止め
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. 開発データでそのままマーケティングまで、自動運転開発にも活きる『Unreal Engine』の最前線【後編】PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る