トヨタ、『ダイナ カーゴ』1.0tonを一部改良、新型3.0Lディーゼルエンジン搭載

シングルキャブ・4WD・フルジャストロー・木製デッキ・1.4トン積・3.0Lディーゼル車
シングルキャブ・4WD・フルジャストロー・木製デッキ・1.4トン積・3.0Lディーゼル車全 5 枚

トヨタ自動車は、小型トラック『ダイナ カーゴ』の「1.0tonシリーズ」を一部改良し、1月6日に発売した。今回の改良では、ディーゼルエンジンの一新とヘッドランプの変更を実施した。

【画像】トヨタ『ダイナ カーゴ』1.0tonを一部改良

新型3.0Lディーゼルエンジン(3GD-FTV)を採用し、最高出力106kW、最大トルク300Nmという力強い動力性能を実現した。5速マニュアルトランスミッションのギア比を最適化し、新型エンジンと組み合わせることで、自動車NOx・PM法平成28年度規制ならびに2025年度燃費基準を達成している。

また、LEDデイタイムランニングライト(昼間走行灯)を全車に標準設定した。

トヨタ車体が架装を手がけるTECSについても、ベース車と同様の改良を施すとともに、架装標準としてLED灯を採用した。冷凍車とアルミバンSのルームランプ、冷凍車(1ナンバークラス)とアルミバンSのサイドマーカーランプにLEDを採用している。

《森脇稔》

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