ブリッドの高触感素材「ヌグレ」採用のリクライニングシート、カーグッズ・オブ・ザ・イヤー受賞

「カーグッズ・オブ・ザ・イヤー2025」を受賞したブリッド「エルゴスター・ヌグレ」
「カーグッズ・オブ・ザ・イヤー2025」を受賞したブリッド「エルゴスター・ヌグレ」全 4 枚

ブリッドは1月9日、カーグッズマガジン2026年2月号(2025年12月17日発売)において、同社製品「エルゴスター・ヌグレ」が「カーグッズ・オブ・ザ・イヤー2025」を受賞したと発表した。

【画像】「カーグッズ・オブ・ザ・イヤー2025」を受賞した「エルゴスター・ヌグレ」

エルゴスター・ヌグレは2025年4月に発売されたコンフォートリクライニングシートだ。コンパクトでエッジが効いたショルダーサポートが特徴のリクライニングシート「エルゴスター」をベースに、アキレス社が開発した高触感素材「ヌグレ」を表皮素材に採用している。

カーグッズ・オブ・ザ・イヤーは、カーグッズマガジンの恒例企画で、直近1年間に掲載または発売された全新商品を対象に、その年を象徴するカーグッズの名品を選出するものだ。これまでにない機能の獲得や性能面での飛躍、新たな価値観の創出など、登場意義を重視して選定される。該当数や部門賞は設けず、讃えるに値する製品すべてを公式認定する。

ブリッド「エルゴスター・ヌグレ」装着例ブリッド「エルゴスター・ヌグレ」装着例

ブリッドは1981年設立、資本金3000万円、従業員20名、売上高約15億円の企業だ。45年間にわたり自動車レース用シートの基盤を徹底的に追求し、年間1万2000脚を供給する。国内トップ、世界でも五指に入るスポーツシートメーカーとして、レース用だけでなく乗用車・トラック・船舶や公共施設など広い分野へ進出している。

同社は今後も顧客の要望に応え、シート交換によるカスタマイズの新たな価値を提供できる製品づくりを続けるとしている。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. 【全文PDFプレカン】マツダ2027年3月期第1四半期決算説明会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る