車中泊仕様の『エクストレイル』をさらにワイルドに、冒険心うずく『X-TRAIL ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAY』…東京オートサロン2026

日産 X-TRAIL ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAY(東京オートサロン2026)
日産 X-TRAIL ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAY(東京オートサロン2026)全 38 枚

「NISMO」や「AUTECH」ブランドを展開する日産モータースポーツ&カスタマイズは、1月9日に開幕した「東京オートサロン2026」に出展。注目の1台が、2月27日に発売する車中泊仕様の日産『エクストレイル』をベースとしたカスタム、『X-TRAIL ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAY』だ。

【画像】日産 X-TRAIL ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAY

1月7日に発表されたばかりの「エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド」をベースに、デザインと機能を両立するアクセサリーパッケージを装着、ギア感を高めたモデルとなっている。

日産 X-TRAIL ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAY(東京オートサロン2026)日産 X-TRAIL ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAY(東京オートサロン2026)

「エクストレイル ROCK CREEK」はエクストレイルの初代モデルからのDNA「タフギア」イメージをさらに高めたカスタムカーで、アウトドアを好む顧客に向けて専用の内外装パーツや防水シートを装備しているのが特徴。そこに車中泊も可能としたベッドシステムと、硬質のフロアパネルを装着したのがエクストレイル ROCK CREEK マルチベッドだ。

ベッドシステムは、セカンドシート位置から荷室スペース全体にわたって展開できるため、車内を広く使うことができる。またベッドマットは、程よい厚みで就寝時の快適性と耐久性を両立したほか、耐水性、撥水性に優れたCORDURA製の生地を採用し、アウトドアイメージをより強めた。

日産 X-TRAIL ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAY(東京オートサロン2026)日産 X-TRAIL ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAY(東京オートサロン2026)

さらに、「ROCK CREEK」のシートと同様に、溶岩をイメージした「ラバレッド」のステッチをベッドマットにも施し、インテリア全体をトータルコーディネート。ベッド展開時にはベッド下に荷物を収納することもでき、車内での快適な休憩や宿泊のための機能を有しながら、積載性も兼ね備えている。

そんなエクストレイル ROCK CREEK マルチベッドの個性をさらに引き出したのが今回のコンセプトカー。「SOTOASOBIパッケージ」「ROCK CREEKベーシックプラス」「OUTDOORパッケージ」「ルーフキャリアパッケージ」といったアクセサリーパッケージを装着し、ギア感を一層高めている。ブラックのオーバーフェンダーやボンネットが力強さを演出。冒険に出かけたくなるような仕上がりとなっている。

日産 X-TRAIL ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAY(東京オートサロン2026)日産 X-TRAIL ROCK CREEK MULTIBED WILDPLAY(東京オートサロン2026)

《レスポンス編集部》

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