カーメイト、カーキャリアブランドINNOの最新モデル出展へ…釣りフェス2026

ルーフギアケース720(BRQ720MBK)やカヤックとの積載例
ルーフギアケース720(BRQ720MBK)やカヤックとの積載例全 5 枚

カーメイトは、1月16日より開催される「釣りフェス2026 in Yokohama」と、2月7日より開催される「フィッシングショーOSAKA2026」に、カーキャリアブランド「INNO(イノー)」を出展すると発表した。

【画像全5枚】

出展の目的は、INNOのフィッシング関連製品の認知拡大だ。展示製品の目玉は12月1日に発売したばかりのブラックカラーのロッドホルダー「ロッドホルダーデュアル」(ハイエンドモデル)と、2026年2月1日発売予定のマイナーチェンジ版ロッドボックス「INNO ロッドボックス290T」。その他、パックロッド用の携帯に便利な「INNO ロッドケースJ」、1999年発売のロングセラー「フロートボート」も展示される。

ロッドホルダーデュアルのブラックモデルは、従来のシルバーモデルより車内の黒内装に馴染み高級感を持つ。ホールド方式はスポンジから耐久性の高いゴムバンドに改良し、釣り竿の細部までガタつきを抑える設計だ。オプションホルダー(別売)で最大本数を増やすことも可能で、他のロッドホルダーにも交換して使用できる。

製品は5本用(品番IF26BK、税込29,700円)、8本用(IF27BK、31,900円)、8本用のワイドタイプ(IF28BK、33,000円)を展開し、オプションホルダーIF58BK(1,650円)も用意されている。

ロッドボックス290T(IF44TBK、税込85,800円)は、リールをセットした最大9フィートロッドの収納が可能。取り付けは従来モデルよりも進化し、Tスロット式のためステーの上や外側に設置でき、カヤックやルーフボックスなど他装備との複数積載が容易となった。Uボルト取り付けも対応し、幅広いバー規格に合致する。サイズは高さ178mm、幅2360~2920mm、奥行340mm、重量は11.2kgだ。

釣りフェス2026 in Yokohamaは1月16日から18日までパシフィコ横浜で開催。INNOブース番号はD-393。フィッシングショーOSAKA2026は2月7日から8日にインテックス大阪で開かれ、ブース6号館A-18にて展示される。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  3. BMW『7シリーズ』新型を日本初公開、「グループ史上最大のアップデート」でデザイン・技術を刷新…EVは航続700km超
  4. 光岡自動車、『M55』に6速マニュアル専用車「RS」発表…888万8000円
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る