いすゞ自動車は、企業ミュージアム「いすゞプラザ」の来館者が累計50万人に達したと発表した。これを記念し、1月17日にセレモニーを開催している。
いすゞプラザは2017年4月、いすゞ創立80周年記念事業の一環として藤沢工場に面するエリアにオープン。商用車が支える社会インフラの重要性や、いすゞのものづくり・技術について展示を通じて体感できる施設として運営されている。
セレモニーでは50万人目の来館者に記念品を贈呈。いすゞの広報部長・相川貴之氏は記念スピーチで「今後もいすゞプラザが企業理念と社会課題解決をつなぐ『対話の場』として、地域・社会に貢献し続けられるよう、展示や体験プログラムの充実に取り組んでいく」と述べた。
同施設では藤沢市と連携したものづくり教室のほか、小学生を対象とした社会科見学を延べ500校以上に実施し、地域とのコミュニケーション促進も図っている。




