ナレッジプラットフォームを運営するビザスクは、1月21日から23日まで東京ビッグサイトで開催されるオートモーティブ ワールド2026に出展すると発表した。
ビザスクは、新規事業開発や研究開発、DX推進、海外進出などの取り組みに、ビジネス経験豊富な個人の知見をマッチングするグローバルなナレッジプラットフォームを運営している。国内外あわせて70万人超(2025年2月時点)の知見データベースを活用した各種サービスを展開し、1800を超えるクライアントの事業創出を支援している。
今回の出展では、業界有識者に1時間からのインタビューができる「ビザスクinterview」をはじめ、有識者の知見を効率的に収集できる各種サービスを紹介する。
ビザスクinterviewは、各領域のエキスパート(業界有識者や専門家)に対し、業務課題やニーズ、市場動向などの情報収集を実施できるインタビューのマッチングサービスだ。国内外70万人超の多岐にわたる職種・役職の登録エキスパートの知見を活かし、新規事業創出や事業ブラッシュアップを支援する。
新規参入を検討している業界構造や商習慣に関する一次情報の取得、想定顧客の現場での困りごとの直接ヒアリング、普段接点のないエンドユーザー(企業)への動向把握、海外現地の一次情報収集などに活用できる。
出展ブースは東京ビッグサイト カーエレクトロニクス 技術展 西2ホール W9-52だ。




