石原産業は、1月21日から23日まで東京ビッグサイトで開催されるネプコンジャパン2026に出展すると発表した。
今回の展示では、長年培ってきた微粒子技術を活かし、低温・無加圧で高い接合強度を実現する新開発の銅粉体・ペーストを展示する。あわせて、光学分野向けの高透明・高屈折率フィラーや、可視光を99.0%以上吸収する超低反射材料「LUSHADE BLACK」を紹介する。LUSHADE BLACKは、スマホカメラや車載カメラの迷光防止に最適という。
パワー半導体やプリンテッドエレクトロニクス、光学デバイス分野に向けて、次世代のものづくりを支える材料ソリューションを提案する。
同社は、材料設計・粒子制御技術を活かし、電子・光学デバイス分野が直面する課題に応える材料提案を行う。この展示会を通じて、新たな技術連携の可能性を広げていきたいとしている。
展示会は東京ビッグサイト東7ホールのブースE36-34で、10時から17時まで開催される。
石原産業は、酸化チタン粉体などの基礎素材から、電子・光学デバイス分野向けの高機能材料まで幅広く手がける素材・化学品メーカーである。長年にわたる材料設計および粒子制御技術を基盤にエレクトロニクス分野をはじめとする先端産業の発展に貢献する材料開発を進めている。




