フッ素系溶剤「セレフィン1233Z」、セントラル硝子がデモ洗浄実施へ…オートモーティブワールド2026

フッ素系溶剤「セレフィン1233Z」
フッ素系溶剤「セレフィン1233Z」全 2 枚

セントラル硝子は、1月21日から23日までの3日間、東京ビッグサイトで開催されるオートモーティブ ワールド2026に出展すると発表した。

【画像全2枚】

同社は、販売開始から10周年を迎えたフッ素系溶剤「セレフィン1233Z」を展示する。同製品は、脱脂・精密洗浄・溶媒用途に最適な製品で、高い洗浄力に加え、地球温暖化係数(GWP)1未満、オゾン層破壊係数(ODP)ゼロという優れた環境性能を両立している。現在では「フッ素系溶剤のスタンダード」として多くの現場で採用されている。

会場では小型洗浄機によるデモ洗浄を実施し、製品の特長や導入メリットを紹介する。さらに、魅力を凝縮したショート動画も上映し、短時間でポイントを把握できる内容となっている。

なお、同社のブース番号はW16-59だ。

《森脇稔》

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