Z世代の子どものマイカー購入、親の約8割が費用サポート…KINTO調査

「Z世代の子どものクルマ購入・契約」に関する親の意識調査
「Z世代の子どものクルマ購入・契約」に関する親の意識調査全 19 枚

KINTOは1月22日、Z世代(18歳から25歳)の子どもを持ち、その子どもが初めてクルマを3年以内に購入または契約した親307名を対象に「Z世代の子どものクルマ購入・契約」に関する親の意識調査を実施し、その結果を発表した。

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調査によると、79.8%の親が子どものマイカー購入費用を全額または一部サポートしている。同居の場合は86.0%とより高い割合だった。また、サポート金額では50万円から100万円未満が24.5%で最多。理由は「子ども本人に十分な貯蓄や収入がなかったから」が49.0%と最も多かった。

子どもの初マイカー購入は、6割超が社会人になってからであり、約7割の親が子どもと同居している。費用の援助は同居の親が手厚く、別居親と比べ費用サポートや維持費のサポート割合に大きな差が見られた。

車種・グレード選びに関しては、41.0%の親が主導的な役割を果たしており、安全性能を重視する声が39.4%で最も高い。親の6割超が「事故を起こさないか心配」と回答しており、また自動車保険では「補償内容の充実」を重視してほしいとする親が40.7%を占めた。

マイカーの保有方法は現金一括購入が47.9%で最も多く、ローン(残価設定型)は24.1%だった。保有方法の決定でも親の関与が半数近くに及び、親の提案や主導で選ぶケースが多い。

なお、この調査は、2025年12月15日から16日にインターネットで実施された。

なお、KINTOはトヨタ、レクサス、SUBARUの新車を月額定額で利用できるクルマのサブスクリプションサービスを提供しており、安全装備や保険、維持費込みのため初めてのマイカーとして好適とされている。2026年4月30日までの期間限定で初期費用フリープラン契約者向けの特典キャンペーンも実施中だ。

《森脇稔》

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