自動車株価は全面高、円安一服で買いが優勢な展開続く

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3日の日経平均株価は前日比2065円48銭高の5万4720円66銭と大幅反発。米国株高、為替円安を背景に、輸出関連株、半導体関連株などを中心に幅広い銘柄への買いが先行。上げ幅は2000円を超え、1月14日に付けた最高値を更新した。

2日のニューヨークダウは515ドル高の4万9407ドルと反発。同日発表の米経済指標が景気の底堅さを示したとの見方から、景気敏感株や消費関連株に買いが入った。

ハイテク株主体の米ナスダック市場は3日ぶりに反発。電気自動車(EV)のテスラは2.00%安。

《山口邦夫》

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