フォルクスワーゲングループジャパンは2月4日、アウディの17車種について、視野確保のためのカメラに不具合があるとして、リコールを国土交通省に届け出た。
【リコール】アウディ、17車種でサラウンドビューカメラが映らない不具合
対象となるのは、2019年5月31日から2025年10月18日まで輸入された、アウディの『Q7』、『Q8』、『SQ7』、『SQ8』、『RSQ8』、『e-tron』など17車種21型式の合計7087台。
不具合の内容は、視野確保装置(ドライバーアシストシステムコントロールユニット)の制御プログラムが不適切なため、カメラ映像信号の伝送が途切れることがあるというもの。その結果、サラウンドビューカメラの映像が映らなくなり、車両の直左映像が確認できず、保安基準に適合しないおそれがある。
改善措置として、全車両のドライバーアシストシステムコントロールユニットのプログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合、事故ともに発生してない。




