5日の日経平均株価は前日比475円32銭安の5万3818円04銭と続落。為替円安を背景に輸出関連株などには買いが入ったが、ハイテク株を中心に売りに押される展開となった。4日のニューヨークダウは260ドル高の4万9501ドルと反発。消費関連株や医薬品など景気変動の影響を受けにくいディフェンシブ銘柄に買いが先行。ただ、ハイテク株は売りが優勢で、ダウは一時マイナス圏に沈む場面もみられた。ハイテク株主体の米ナスダック市場は続落。電気自動車(EV)のテスラは3.78%安。