イタリアのプレミアムライディングギア「SPIDI」、山城が取り扱い開始…東京モーターサイクルショー2026に出展

山城がイタリアのプレミアムライディングギア「SPIDI」を取り扱い開始
山城がイタリアのプレミアムライディングギア「SPIDI」を取り扱い開始全 3 枚

山城は、イタリア・ヴェローナ発のプレミアムライディングギアブランド「SPIDI(スピーディ)」の取り扱いを開始した。既存の代理店である56designと協業し、日本市場でのブランド展開強化およびバイクにおけるプロテクター保護具のさらなる普及に取り組む。

【画像】イタリアのプレミアムライディングギア「SPIDI」

◆1977年、イタリアで誕生した「SPIDI」

SPIDIは1977年にイタリア・ヴェローナで誕生し、MotoGPやWSBKなど世界最高峰レースで数多くのプロライダーをサポートしてきたライディングギアブランドだ。レース現場やSPIDI独自の研究開発機関である「SAFETY LAB」で蓄積された安全性・耐久性・快適性のノウハウを基にした製品は、世界中のライダーから高い評価を受けている。

MotoGPやWSBKなど世界最高峰レースで数多くのプロライダーをサポートしてきた「SPIDI」MotoGPやWSBKなど世界最高峰レースで数多くのプロライダーをサポートしてきた「SPIDI」

また、洗練されたデザイン・世界観も魅力のひとつで、徹底された生産品質管理・物流管理により日本への安定した製品供給が可能だとしている。

3月27日から29日に開催される「東京モーターサイクルショー2026」では、SPIDIの展示を実施。今年の出展は、SPIDIのほか、BMC、SIDI、BLADE RIDER(輸入代理店、マルシン工業)の4ブランド合同ブースで展開する。

「SPIDI」ブランドのプレミアムライディングギア「SPIDI」ブランドのプレミアムライディングギア

山城は「老舗と言われる我々だからこそ、我々自身が時代に沿って変化していくことが重要だと考えている。商材やサービスを通じて新しい価値を提供する。それを通じてバイク関連市場、そしてバイク文化をも良い方向に変化・アップデートしていく事こそが我々のミッションです」とコメントしている。

《レスポンス編集部》

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