9日の日経平均株価は前週末比2110円26銭高の5万6363円94銭と3日ぶりに急反発。8日の衆院選での自民党の圧勝、先週末の米国株高などを背景に、幅広い銘柄に買いが先行。買い意欲が衰えず、高値圏での保ち合い商状が続いた。
先週末のニューヨークダウは1206ドル高の5万0115ドルと大幅反発。下落が目立っていたソフトウェア関連株の売りが一服し、投資家心理が改善。半導体関連株を中心に買いが広がり、約4週間ぶりに最高値を更新。初の5万ドル台に乗せた。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は4日ぶりに反発。電気自動車(EV)のテスラは3.50%高。



