IT点呼キーパーや飲酒検査クラウド管理システム、テレニシが展示へ…ロジスティクスソリューションフェア2026

テレニシが「ロジスティクスソリューションフェア2026」に出展
テレニシが「ロジスティクスソリューションフェア2026」に出展全 1 枚

テレニシは、2月12日から13日の2日間、東京ビッグサイトで開催される「ロジスティクスソリューションフェア2026」に出展すると発表した。

会場は西4ホール016ブースで、IT点呼キーパーやホワイト安全キーパーのデモ体験、ブース内セミナーなどを実施する。

IT点呼キーパーは、貨物・旅客事業者向けに開発された総合クラウド点呼システムである。対面点呼、電話点呼、IT点呼、スマートフォンを使った点呼、遠隔点呼、さらに業務後自動点呼にも対応し、データを一元管理することができる。

離れた場所からの点呼が実現可能で、点呼簿の自動作成にも対応している。運行管理者やドライバーの業務工数削減や人材不足解消の効果が期待できる。

ホワイト安全キーパーは、白ナンバー事業者向けの飲酒検査クラウド管理システムである。操作案内に従うだけで正確にアルコール検査が実施でき、Bluetooth対応のアルコール検知器と連携することで、会社に戻らなくてもスマートフォンアプリからアルコール検査が行える。

紙管理の手間がなく、手書きによるミスや、なりすましによる虚偽報告も防止する。

開催日時は2026年2月12日から13日の10時から17時まで。来場には事前の来場者登録が必須となる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る