スズキは2月10日、『ジムニー』ユーザーの満足度を高め、新たな体験と楽しみをサポートするスマートフォンアプリ「JimJam(ジムジャム)」を立ち上げたと発表した。
2018年の現行ジムニー発売をきっかけに、若い世代や街乗りを楽しむジムニーユーザーが増えている。一方で、そうした新しいユーザーの中には「自分に合った楽しみ方の情報を集めにくい」「ジムニーを楽しむためのはじめの一歩がわからない」といった悩みを抱えている人もいるという。
「JimJam」は、ジムニーのある暮らしをもっと自由に、もっと楽しくするためのサービスだ。ジムニーとの思い出を地図上に記録・共有することで、自分の思い出を振り返るだけではなく、ほかの人の記録から「次はどこに行こう?」「何をしよう?」のヒントを見つけることもできる。
ジムニーの楽しみ方がまだつかめていない、どこに行って何をしたらいいかわからない、そんな「はじめてのジムニーライフ」の最初の一歩と、そこから続く長い道のりを、「JimJam」が一緒に歩んでいく。
「JimJam」の特徴のひとつが、ジムニー専用の地図。オフロードスポットや絶景ポイントなど、既存の地図アプリやSNSでは見つけにくかった「ジムニーならでは」の情報を見つけることができる。
思い出を記録することも可能。ジムニーで訪れた場所、体験したこと、撮影した写真や動画、感じたことなどを地図上に記録することができる。
共有で楽しさを広げることもできる。記録した思い出を公開すれば、ほかのユーザーの「次の一歩」のきっかけになる可能性もある。まるでジャムセッションのように、ユーザー同士で楽しみや発見を共有し合いながら、「JimJam」というとっておきの地図が広がっていく。
なお、アプリはiOS対応モバイルアプリで、iOS17.0以降に対応している。




