ヤマハ初の新基準原付『JOG ONE』、ローダウンシートやバスケットなど純正アクセサリーを発売

純正アクセサリーを装着したヤマハの新基準原付「JOG ONE」
純正アクセサリーを装着したヤマハの新基準原付「JOG ONE」全 5 枚

ヤマハ初の「新基準原付」として3月19日に発売される『JOG ONE(ジョグ ワン)』。ヤマハ車向け製品を展開するワイズギアは早くも専用アクセサリーを発表した。

【画像】ヤマハ JOG ONE 用純正アクセサリー

「JOG ONE」は、新基準原付の区分基準に合わせ出力を4kW以下の3.5kWに抑えた125ccエンジンを搭載するスクーター。原付二種の『JOG125』の軽量でボディ剛性をバランスさせたアンダーボーン型フレームをそのままに、95kgの車体と735mm高のシングルシートがもたらす扱いやすさと居住性を特徴とする。

広いフットスペースと容量約21.3リットルのシート下収納スペース、フロントの600mlサイズのペットボトルが収まるトランクスペースや折りたたみ式フロントフック(最大荷重1.5kg)、グラブバーなど、高い実用性が魅力だ。

そんなJOG ONEの実用性をさらに高めてくれるのがワイズギアのアクセサリーだ。

ヤマハ JOG ONE用ローダウンシートヤマハ JOG ONE用ローダウンシート
ヤマハ JOG ONE用R-6N メッシュリアバスケットヤマハ JOG ONE用R-6N メッシュリアバスケット

新たに「ローダウンシート」(2万2000円)、「シートカバー」(4730円)、「クールメッシュシートカバー」(7150円)、「R-6N メッシュリアバスケット」(4268円)を2月下旬より順次発売する(いずれも税込)。

ローダウンシートはスタンダード車両に比べ、乗車時の足つきが約20mmダウン。座面を下げ、シート形状を最適化することで足つき性を向上させる。シートベースは同一のため、シート下
の収納容量は変わらない。

このほか、既存製品の「グラブバーキャリア JOG125」「シートインナーケース」「ハンドルカバー」「USB ソケット」にも適合する。

《レスポンス編集部》

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