シートバッグに最適なバックルをYKKと新開発! タナックス、新型「シェルバッグ」シリーズを発売

新型シェルシートバッグに採用したPF(ピボットフォージ)バックル
新型シェルシートバッグに採用したPF(ピボットフォージ)バックル全 30 枚

オートバイ・サイクル用品メーカーのタナックスは2月20日、新型シェルシートバッグ及びシェルサイドバッグシリーズの販売を開始する。新型ではYKKと共同開発したPF(ピボットフォージ)バックルやYKK WOVEN-IN TOUGH ZIPPERの採用により、取り付けの確実性・耐久性などを追求した。

【画像30枚】タナックスの新型「シェルバッグ」シリーズ

PFバックルは、回転バックルにより、ねじれによるバックル破損を抑制するもの。モーターサイクル用車載バッグに適したバックルをYKKと共同開発し、接合部が回転してシートバッグのねじれに追従することで確実な固定とワンタッチ着脱を可能にした。引張り強度は700N以上の高強度を実現している。

MFK-1006 シェルシートバッグM(グロスブラック)MFK-1006 シェルシートバッグM(グロスブラック)

YKK WOVEN-IN TOUGH ZIPPERは、大型スーツケースなどに採用されている、高耐久、耐摩耗性に優れた織り込みファスナー。メイン開口部にはロック用穴付きスライダーを採用し、南京錠やワイヤーロックなどを併用することで防犯性をアップ。また、破損しやすいスライダーの引手部分は交換修理が可能となっている。

バイク専用のワイヤーロック(別売り)を収納するDリング付きポケットを多くの品番に採用し、バッグの盗難・収納物の盗難を防ぐ。専用のワイヤーロックは1980円(税別)で発売予定だ。

ロールアップ式防水インナーを付属ロールアップ式防水インナーを付属

ロールアップ式防水インナーを付属し、雨天時にレインカバーを装着する手間を省く。インナーカバーは明るいグレー色で荷物の確認がしやすいのもポイント。

今回登場した新製品ラインアップは、シェルシートバッグシリーズが『シェルシートバッグS』(容量3.5リットル、1万4300円)、『シェルシートバッグM』(容量10-14リットル、1万8700円)、『シェルシートバッグL』(容量14-18リットル、1万9800円)、『ツアーシェルシートバッグM』(容量25リットル、2万2000円)。

カービングシェルケース2SS 装着イメージカービングシェルケース2SS 装着イメージ

シェルサイドバッグシリーズが、『ツアーシェルケースM』(片側20リットル、3万7400円)、『カービングシェルケース2』(片側16リットル、3万9380円)、『カービングシェルケース2SS』(片側10リットル、3万5200円)。いずれも税込となっている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る