ユニパルスは、2月18日から20日まで、ポートメッセなごや第3展示館で開催される「高機能素材Week 第1回 塗料・塗装設備展 名古屋」に出展すると発表した。
今回の出展では、電動バランサ「ムーンリフタ」の防爆タイプ「MLR」が新登場する。2種エリアでガス・粉塵に対応し、作業に合わせた吊具や設置治具などを体感できる。
また、狭い現場でも導入可能な移動式アシスト装置の軽量タイプ「ジブムーンライト」も新たに展示される。天井が低い場所や複数の場所で使いたい、レールやクレーンは設置できない、奥まった場所にワークを差し込みたいといった現場に適している。
このほか、電動トルクアクチュエータ「ユニサーボ」の制御を簡単に組めるツールも登場。高性能トルクセンサによる高精度・高速応答のトルク制御と計測が行える。モーターの評価試験やキャッパー制御に活用できる。
静電容量方式非接触変位計「PS-IA」は、表面粗さの影響を受けずナノレベルオーダーの測定が可能で、超高真空や高温700度にも対応する。
回転トルクメータ「UTMⅢ」は、ラジアル荷重・スラスト荷重の精度影響を大幅に低減。小型・軽量で高精度・高速応答を実現し、微細なトルクも正確に測定する。
さらに、横荷重を気にしないロードセル「UIS」も展示。圧入やかしめ工程のプレスの荷重監視に適した両端雄ねじ防水タイプのロードセルとなっている。
開催時間は各日10時から17時まで。小間番号は4-14だ。




