トヨタからサプライズ! 2026年は新しい2016年…10年前のニュース記事ランキング

160万km走行したトヨタ タンドラ
160万km走行したトヨタ タンドラ全 9 枚

2026年は新しい2016年、2026 is the new 2016! 10年前のカルチャーが今年になって注目されています。ということで2016年のニュース記事ベスト5。2016年に掲載された記事について、ページビューを元に独自にランキングしました。

【画像全9枚】

1位は、トヨタが長年のオーナーに贈ったサプライズなプレゼントの記事でした。続いて輸入車の記事。自転車関連の記事が年間3位にランクインしています。4位はオカルティックなチューニングの市場レポート。果たしてその効果は? 5位は、今モデルチェンジを控えるマツダ『CX-5』2代目の登場時の記事です。

1位)トヨタ タンドラ で走行160万km…顧客にサプライズプレゼント
https://response.jp/article/2016/05/22/275553.html

トヨタ自動車の米国向け大型ピックアップトラック、『タンドラ』。およそ160万kmを走行した同車のオーナーに対して、トヨタがサプライズなプレゼントを贈った。これは5月11日、米国トヨタ販売が明らかにしたもの。「ビクター・シェパード氏の100万マイル(約160万km)以上走行したタンドラを、新車のタンドラと交換した」と発表している。

160万km走行したトヨタ タンドラ160万km走行したトヨタ タンドラ

2位)【VW ゴルフトゥーラン 新型】フルフラットシートでワゴンのような使い方も可…新旧パッケージング比較 ラゲッジ編
https://response.jp/article/2016/02/21/270185.html

新型『ゴルフトゥーラン』はボディサイズの拡大で、ラゲッジの使い勝手も一段とよくなっていた。新型トゥーランは言ってみればちょっと背の高い、“3列シートのゴルフヴァリアント”のようなワゴン感覚で使える万能車でもあるのだ。無論、その決め手は2/3列目席を簡単操作で格納したときに、フロアがワゴンのようにフルフラットになるというアレンジ性だ。

VW ゴルフトゥーランVW ゴルフトゥーラン

3位)東京海上日動、自動車保険特約「サイクルパッケージ」を発売
https://response.jp/article/2016/11/17/285565.html

東京海上日動火災保険は、自転車傷害補償特約(一時金払)を新設し、既存の個人賠償責任補償特約とあわせた自動車保険特約「サイクルパッケージ」を2017年4月1日より発売すると発表した。自転車事故は5分に1件の割合で発生しており、近年、賠償額が高額になるケースがあることから、社会的関心が高まっている。また、約7割の世帯で自転車を保有している一方、半数近くが自転車事故に備える保険に加入していない状況にある。

右フロントバンパーにもアルミテープ右フロントバンパーにもアルミテープ

4位)アルミテープで走りの味が変わる!? トヨタが新技術を公表「みんなで試して」
https://response.jp/article/2016/09/14/281774.html

トヨタは2ドアスポーツクーペ『86』の大幅マイナーチェンジに合わせ、改良新型に採用された新技術の概要を公表した。「アルミテープによる空力コントロール」を実現するというもので、低コストながら操縦安定性の向上に大きく貢献するという。車体が帯びた電気を、最適に配置したアルミテープによって効果的に放出、これにより走行中の車体の空力バランスを部位ごとに変化させ、直進安定性、回頭性などの向上に寄与しているそうだ。

マツダCX-5(2代目)マツダCX-5(2代目)

5位)【マツダ CX-5 新型】フロントガラス照射型ヘッドアップディスプレイを新たに搭載
https://response.jp/article/2016/12/16/287164.html

このところマツダは、人間中心の設計に強いこだわりを持ち、いわゆるHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)にも、他社にはない特徴を盛り込んできている。例えばヘッドアップディスプレイ。ドライバーの正面にスピードメーターやカーナビの案内情報を表示し、運転中の視線移動を最小限に抑えることで、わき見運転を未然に防ぐ効果があるデバイスだ。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る