ドローンショー・ジャパンとラグナマリーナは、2月27日から3月1日に開催される全日本ラリー選手権開幕戦「RALLY 三河湾 2026 Supported by AICELLO」に合わせて、ドローンショー「RALLY 三河湾 2026 Night Canvas」をラグーナ蒲郡エリアで実施する。
日本のラリー選手権に関わるドローンショーは今回が初の開催となる。
ドローンショーは2月28日18時から約15分間、ラグーナ蒲郡エリアで観覧無料で行われる。雨天・強風等により実施時間の変更または中止になる可能性がある。
RALLY三河湾は、愛知県の蒲郡市、岡崎市、西尾市、幸田町を舞台に開催される2026年全日本ラリー選手権の開幕戦。2024年から新城ラリーを引き継ぎ、三河湾を望むコースや山間部の公道で、トップドライバーたちによる3日間の熱戦が繰り広げられる。
今回、大会の魅力をさらに高めるべく、夜空を舞台にした初のドローンショーを実施する。ドローンショー・ジャパンが独自開発した国産ドローンショー機体「DSJ MODEL-X」を使用し、歴代の名車をはじめ、ラリーのスピード感やダイナミズムを表現する光のパフォーマンスを展開する。
三河湾の夜空に描かれる幻想的な映像美が、モータースポーツの躍動感と光の芸術を融合させた、これまでにない演出で、ラリーファンはもちろん、地域の皆様にも楽しめる特別なコンテンツとして全日本ラリー選手権開幕戦を鮮烈に盛り上げる。
ドローンショー・ジャパンは、ドローンを用いた航空ショーを国内で最も早く取り入れ事業化。ジャパンアニメ&キャラクターのドローンショーフェスティバル「STARDANCE in 横浜・八景島シーパラダイス」や、大阪・関西万博開幕前のPRドローンショー、サッカー、野球、バスケなどのプロスポーツが主催するイベントとのコラボレーションなど、400回を超える実績を持つ。国産唯一のドローンショー専用機体「DSJ MODEL-X」も自社開発する国内最大手のドローンショー企業である。




