林テレンプ、インドの自動車内装部品の合弁会社が稼働開始…スズキ、トヨタ、ホンダなどに供給

林テレンプ
林テレンプ全 1 枚

自動車内装の総合企業である林テレンプは、インドの自動車部品メーカーNDR Auto Components社との合弁会社「NDR HAYASHI AUTOMOTIVE INDIA PRIVATE LIMITED(NHI)」が稼働を開始したと発表した。

NHIは、インド・グルグラム(旧称グルガオン)に本社を構え、出資比率は林テレンプとNDRがそれぞれ50%、資本金は6億6600万ルピー(約11億円)である。

主要製品は、NVH部品、リアシェード、アンビエントライト、フロアカーペットなどの自動車内装部品で、インド国内の主要自動車メーカーであるスズキ、トヨタ、ホンダなどに向けて製品供給を行う。

本合弁事業は、林テレンプが長年培ってきた自動車内装分野における技術力と、NDR Auto Components社が有するインド市場での事業基盤・ネットワークを融合することで、競争力の高い製品開発と安定した供給体制の構築を目的としている。

今後も両社の強みを生かしながら、インド市場における事業拡大を図るとともに、顧客の期待に応える高品質な製品を提供し、モビリティ社会の発展に貢献していく。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る