低消費電力ワイヤレス接続ソリューションを手がけるノルディックセミコンダクターは、MWC 2026に出展し、セルラー、衛星通信ならびにNR+によるプライベート5G向けの最新製品および未発表のテクノロジーソリューションを紹介する。
同社の経営陣、IR(インベスターリレーションズ)、プロダクトマネジメント、技術専門家、営業担当がミーティングに対応する。ホール7のブース「7B51」で最新イノベーションを体験できる。
LEOおよびGEOの3GPPベース非地上系ネットワーク(NTN)を活用し、衛星接続デバイスがいかに真のグローバルカバレッジを実現するかを実機デモで紹介する。
同社の超低消費電力技術における継続的なリーダーシップが、セルラーIoTにどのような新たな可能性をもたらすかを紹介する。
NR+技術を活用したプライベート5Gネットワークを体験できる。Massive IoT(mMTC)や超高信頼・低遅延(URLCC)用途に対応する。
エッジに統合されたAIとセルラー通信の融合が、IoT導入における消費電力やコストの課題をどのように解決するかを紹介する。
ノルディックセミコンダクターは、低消費電力ワイヤレス接続ソリューションにおけるグローバルリーダーであり、ハードウェア、ソフトウェア、開発ツール、クラウドによるライフサイクルサービスまでを網羅した包括的なプラットフォームを提供している。
1983年に設立され、本社をノルウェーに置く同社は、世界中で約1450名の従業員を擁している。Bluetooth Low Energy(Bluetooth LE)のパイオニアとして業界を牽引してきた同社は、セルラーIoT、Wi-Fi、Matter、Thread、Zigbee、DECT NR+、NTN/衛星通信などへとワイヤレスソリューションの領域を拡大してきた。
2025年には、メムフォルトの買収によりチップからクラウドまでをカバーする提供価値を強化し、高度なデバイス監視機能やクラウドベースのオブザーバビリティを、同社の包括的なワイヤレス製品ポートフォリオに追加した。




