メルセデスベンツ初のブランドシティ、ドバイのタワマン12棟説明会…3月6・7日ヒルトン東京

メルセデスベンツ ブランドシティ
メルセデスベンツ ブランドシティ全 4 枚

アブダビを拠点とするBITEX REAL ESTATE BROKERAGE L.L.Cは、3月6日と7日にヒルトン東京で「ドバイ不動産 販売説明会」を開催する。ドバイ現地のメンバーが来日し、世界初となる「メルセデスベンツ ブランドシティ」の全貌を紹介する。

【画像全4枚】

本プロジェクトは、ドバイの大手デベロッパーBinghatti HoldingとMercedes-Benzが共同開発する都市型レジデンスだ。単なる高級タワーレジデンスではなく、12棟のタワー群から構成される大規模なマスタープラン型の開発である点が特徴となっている。

メルセデスベンツが自動車開発で培ってきた精緻さ、流動性、機能美、感情に訴えるデザインといった哲学を、建築や都市空間の設計に取り入れた。タワーの外観は、パフォーマンスカーを想起させる彫刻的かつ流線的なフォルムを採用し、ドバイのスカイラインにおいて存在感を放つデザインとなっている。

敷地中央には「Grand Promenade(グランド・プロムナード)」を配置。緑豊かな公園空間やリテール、ライフスタイル施設などを備え、都市の中で快適に暮らせる環境を整えている。都市そのものをブランド体験として設計している点が、本プロジェクトの大きな特徴だ。

2026年1月14日にドバイで開催された発表イベントでは、開始からわずか3時間で2000件を超える購入希望が寄せられた。これはドバイ不動産市場においても異例のスピードであり、本プロジェクトへの高い関心を示す結果となった。世界的ラグジュアリーブランドとの協業という希少性も背景に、発表直後から国際的な投資家の注目を集めている。

ドバイは現在、人口増加率6.6%、不動産平均利回り6から8%、不動産所得税0%、ドルペッグ制による通貨安定、「ドバイ・アーバンマスタープラン2040」推進といった要素を背景に、世界中から資本流入が続いている。東京・シンガポール・ロンドン・ニューヨークと比較しても、同額予算で取得可能な物件規模や利回り水準において優位性があると評価されている。

本説明会では、世界初「メルセデスベンツ ブランドシティ」の全貌、200戸限定価格の詳細情報、ドバイ・アブダビ市場の比較と将来展望、エリア選定・物件選定の実践戦略、元上場企業社長による実投資データに基づく戦略解説を分かりやすく解説する。説明会後には、希望者向けの個別相談も実施する。

開催日程は3月6日と7日の15時開始で、各日20名限定。参加費は無料で、オンライン参加も可能だ。申し込みは専用ページまたはメールで受け付けている。

《森脇稔》

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