ウーバー・テクノロジーズは、自動運転車の開発と商用化を支援する包括的サービス「ウーバー・オートノマス・ソリューションズ」の提供開始を発表した。
同サービスは、自動運転車パートナー企業に対して、ウーバーの需要ネットワークへのアクセスだけでなく、商用化に必要な機能を幅広く提供する。マイルあたりのコストを削減しながら、市場投入までの期間を短縮することを目指している。
ウーバーは数千台のデータ収集車両を数十都市で運用し、米国と欧州で数百万マイルに及ぶマルチセンサーデータを収集している。このデータはエヌビディアとのデータファクトリー提携などを通じて、パートナー企業のレベル4自動運転技術の開発を加速させる。



