富山県朝日町と住友ゴム工業(ダンロップ)は、朝日町と博報堂が運営する共助型地域公共交通「ノッカルあさひまち」の車両に、ダンロップのオールシーズンタイヤ「シンクロウェザー」を装着したと発表した。
地域住民の交流・活性化に向けた共創プロジェクトを開始した。
本取り組みは、高齢化が進む地域における安全な移動環境の実現と、ドライバーの負担軽減を目的としている。これにより、ノッカルが地域住民にとってのさらなる交流活性化の土台となっていくことを目指す。3月2日には支援発表会を開催し、タイヤ装着車両の運行を開始した。



