シャロンテックは、埼玉県入間市において、最新の環境技術と物流DXを融合させた「シャロンテック入間物流センター」を新設する。安藤・間の施工により、2027年12月の竣工、2028年1月の入居開始を予定している。
2020年から2025年にかけて、国内の冷凍食品市場およびEC利用の拡大により、冷凍倉庫の需要は約2倍にまで膨れ上がっている。一方で、エネルギー価格の高騰は物流企業の経営を圧迫している。
同社は首都圏18拠点を含む全国19拠点、総延床約18万坪の物流施設開発実績を背景に、今回、冷蔵冷凍物流分野へ本格参入する。埼玉県岩槻エリアにおける冷蔵倉庫プロジェクトのコンサルティング実績を通じて、温度管理システムやエネルギー効率化など、冷蔵冷凍物流の要諦を習得しており、本施設は、これらの知見を結集した同社初の自社開発・冷蔵冷凍対応物流センターとなる。



