ブリッツ、『フォレスター』などスバル3車種用の車高調キット「DAMPER ZZ-R」をリニューアル

ブリッツ DAMPER ZZ-R スバル・フォレスター装着例(基準車高:フロント 32mmダウン / リア 44mmダウン)
ブリッツ DAMPER ZZ-R スバル・フォレスター装着例(基準車高:フロント 32mmダウン / リア 44mmダウン)全 3 枚

ブリッツが、スバル『フォレスター』『レヴォーグレイバック』『レガシィアウトバック』向け全長調整式車高調キット製品「DAMPER ZZ-R」および電子制御式減衰力調整モデル「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」とをリニューアルして販売を開始した。

【画像】ブリッツ「DAMPER ZZ-R」装着イメージ

適合車両はスバル・フォレスター(SK9 2018年7月~2021年9月、SKE 2018年9月~2025年4月、SK5 2020年10月~2024年4月、SL5 2025年4月~)、レヴォーグレイバック(VN5 2023年10月~)、レガシィアウトバック(BT5 2021年11月~)。

「DAMPER ZZ-R」は幅広い減衰力調整によりストリートからサーキットまで、あらゆる走行シーンに対応できる単筒式(モノチューブ)構造採用の全長調整式&32段減衰力調整車高調キット。一部車種向けにはアルミ製のアッパーマウント、ロックシート、ブラケットも採用し、高い強度と軽量化を両立している。

単筒式ならではのΦ44大径ピストンの採用により、減衰力の立ち遅れを抑制し、しなやかな走り心地と追従性を実現している。また、カートリッジ先出しのオーバーホールに対応し、従来にはないスムーズな仕組みで消耗品の交換が可能となっている。業界最長の3年6万km保証も安心できるポイント。

今回のリニューアルモデルでは、ローダウン時の乗り心地の向上・耐久性の向上や車高調整範囲拡大が施されている。前後ともにアッパーマウントに強化ゴムを採用。SUV特有の腰高感やロール感を抑えて、水平対向エンジンの低重臣との相乗効果でコーナリング性能を向上させることができる。税込み価格は22万8800円。

ブリッツ DAMPER ZZ-R スバル・フォレスター装着例(基準車高:フロント 32mmダウン / リア 44mmダウン)ブリッツ DAMPER ZZ-R スバル・フォレスター装着例(基準車高:フロント 32mmダウン / リア 44mmダウン)

「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」は車室内から簡単に減衰力の調整を可能にした、前述の全長調整式サスペンション「DAMPER ZZ-R」と電子制御式の減衰力調整を組み合わせた車高調キット。コントローラーには2.5インチVA液晶ディスプレイを採用し、4輪の減衰力を常時表示する。業界初の「フルオート」モードを搭載し、乗車人数や走行状態から適切な減衰力で姿勢を安定させる全自動コントロール機能を実現している。Gセンサーを標準搭載し、マップ制御モードでは旋回G・加減速G・車速から細かな減衰力調整が可能。

あらかじめ決めた減衰力設定を20セット、さらにオートモード、マップモードと合わせて22モードメモリー機能を搭載しているが、別売の「GPSセンサーキット」(税込1万3200円)を装着することでより簡単に車速連動制御が可能となり、GPSより車速、時刻、緯度、経度、海抜高度を自動的に取得、コントローラーへの表示も行う。また、別売りの「DSC PLUS リモートスイッチ」(税込3300円)を接続することで、瞬時にモード切り替えが可能になる。

フォレスター/レヴォーグレイバック/レガシィアウトバック用の税込み価格は32万7800円。

ブリッツ DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus スバル・フォレスター/レヴォーグレイバック/レガシィアウトバック用ブリッツ DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus スバル・フォレスター/レヴォーグレイバック/レガシィアウトバック用

《ヤマブキデザイン》

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