サイドカーテンエアバッグ製造のSAS、採用オウンドメディア公開…TalentXが支援

エアバッグ生産企業SASが、TalentXの採用マーケティングプラットフォームを導入
エアバッグ生産企業SASが、TalentXの採用マーケティングプラットフォームを導入全 3 枚

TalentXは、SASが採用DXプラットフォーム「Myシリーズ」を導入し、採用変革の第一弾として採用オウンドメディアを公開したと発表した。

SASは、自動車の安全を支えるサイドカーテンエアバッグを国内で唯一OPW製法で生産する企業であり、長崎から世界市場へ製品を供給している。TalentXは、同社の採用マーケティング基盤の構築を通じて、地域に根差しながら世界水準のモノづくりに挑む「誇り」を可視化・資産化し、持続可能な地域雇用の創出を支援している。

長崎県松浦市に拠点を置くSASは、OPW技術によるサイドカーテンエアバッグの生産を通じて世界中のクルマ生活の安全・安心を支える、日本で唯一無二の企業である。現在、グローバルでの需要拡大に伴い、製造の核となる工場勤務職の採用が経営の最重要課題となっている。しかし、これまではホームページによる限定的な情報発信に留まっており、「長崎から世界を目指す」SAS独自の価値観や、モノづくりの現場で働く魅力が、地元の候補者へ十分に届けきれていないという構造的課題を抱えていた。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 「実物大ユニコーンガンダム立像」がついに展示終了…フィナーレを彩る記念商品が登場
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る