東京都、官民連携「Tokyoスイソ推進チーム」の取り組み紹介へ…水素・燃料電池展2026

東京都ブースイメージ
東京都ブースイメージ全 2 枚

東京都は、3月17日から3月19日まで東京ビッグサイトで開催される「第25回 H2&FC EXPO 春 国際 水素・燃料電池展」に出展する。

同展示会は、第25回 SMART ENERGY WEEK【春】の一環として開催されるもので、2050年カーボンニュートラル実現に向けた水素関連技術が世界各国から集まる専門展示会となる。

東京都は、エネルギーの安定供給確保や脱炭素化に向け、都内における水素エネルギーの需要拡大・早期社会実装化に積極的に取り組んでいる。今回の出展は、水素エネルギーの普及に向けて官民連携で行動する「Tokyoスイソ推進チーム」(チームすいすい)の事業の一環として実施される。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  5. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
ランキングをもっと見る