オール新作! 車内のゴミ問題をスマート解決可能な“ゴミ箱”[特選カーアクセサリー名鑑]

EXEA・珈琲カップゴミ箱 ラテ(ED-68)
EXEA・珈琲カップゴミ箱 ラテ(ED-68)全 9 枚

アイデアが光る秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回はこの春にリリースされたばかりの新作“ゴミ箱”を4つ紹介する。生活していればゴミが出る。車内でもそれは同じだ。そのゴミは、素速くすっきりと片付けたい。それを可能とする逸品が出揃った。

【画像全9枚】

最初にお見せするのはこちら、「EXEA(エクセア)」の新作、『珈琲カップゴミ箱 ラテ/ブルマン(ED-68/69)』(価格:オープン、実勢価格:970円前後)だ。当品はご覧のとおりどう見てもコーヒーカップだが、実はゴミ箱。お菓子の包み紙等のちょっとしたゴミををさっと捨てられる便利なひと品だ。でもゴミ箱には見えないので、インテリアの美観を損ねない。

EXEA・珈琲カップゴミ箱 ブルマン(ED-69)EXEA・珈琲カップゴミ箱 ブルマン(ED-69)

機能性も高い。ゴミはワンアクションで捨てられる。カタカタ音がしにくいソフト素材でできている。フタは脱着式で溜まったゴミを捨てやすい。近くに置いておけるゴミ箱を探していたのなら、こちらを。

続いてここからは「SEIWA(セイワ)」の新作をフィーチャーする。まずはこちら『置き型ダスト(WA171)』(価格:オープン、実勢価格:2180円前後)から。当品もゴミ箱らしからぬルックスにて仕上げられたひと品。上質で落ち着いた黒色本革調生地が使われていて、車内に置いておいて野暮ったくなくインテリアともしっくりなじむ。

SEIWA・・置き型ダスト(WA171)SEIWA・・置き型ダスト(WA171)

そして使いやすい。開口部はマグネット式なので、ゴミを持ったままでも簡単に開けられる。本体内側にはゴミ袋を固定できるバンドも装備されている。収納ボックスとしても使える。300ml缶6本を格納可能だ。

で、その姉妹品も同時にリリースされている。それがこちら、『置き型ビッグダスト(WA172)』(価格:オープン、実勢価格:2680円前後)だ。当品は『WA171』の大型バージョンで、より多くのゴミを収容できる。そして当品も、ゴミ箱らしからぬ佇まい。同様にしっかり感のある黒色本革調の生地が採用されていて、高級感すら漂う。

SEIWA・置き型ビッグダスト(WA172)SEIWA・置き型ビッグダスト(WA172)

なお『WA171』と当品はともに、消臭効果のある活性炭シートが内部の芯材に使用されていてニオイ対策もばっちり。底面には滑り止めのための面ファスナーも加工済みだ。こちらは容量が約6.3Lもあり、収納ボックスとしてもさらに高い実力を発揮する。

最後にもう1つSEIWAの新作、『カーボンスリムダスト(WA173)』(価格:オープン、実勢価格:1890円前後)を取り上げる。当品は、スリムタイプであることが最大の特長。そしてこちらもインテリアとの親和性が高い。上質なカーボン調の生地が使われていて、一見してゴミ箱だとは分かりづらい。

SEIWA・カーボンスリムダスト(WA173)SEIWA・カーボンスリムダスト(WA173)

なお当品はフック取付式となっていて着脱が簡単。また当品も、本体の内側にゴミ袋を固定するためのバンドも備える。開口部はマグネット式なので、片手で簡単にゴミを捨てられる。また当品にも、消臭効果のある活性炭シートを内部の芯材に使用済み。ゴミ箱はコンパクトな方が良いというのなら、こちらを。

今回は以上だ。次回以降も気の利いたカーアクセサリーを選りすぐって紹介していく。乞うご期待(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

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