伏見稲荷の「歩車錯綜」対策、電柱にLiDARセンサー設置で交通状況を可視化…関西電力送配電と62Complex

設置する電力アセット(電柱)
設置する電力アセット(電柱)全 4 枚

62Complexは、関西電力送配電が京都市と連携して行った伏見稲荷周辺地域における電力アセットを用いた都市空間データの取得及び分析業務を支援したと発表した。

本取り組みは、観光客の集中により伏見稲荷周辺地域で課題となっている「歩車錯綜(歩行者と車が入り乱れる状態)」に対して、関西電力送配電が保有する電柱等の電力アセットを活用し、従来ではわからなかった道路状況の可視化やEBPM(証拠に基づく政策立案)検討を支援するものである。

都市空間データの取得及び分析にあたっては、62Complexが提供するLiDARセンサーとAIを活用したリアルタイム分析プラットフォーム「MATIENCE(マチエンス)」を活用する。

《森脇稔》

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