18日の日経平均株価は前日比1539円01銭高の5万5239円40銭と5日ぶりに大幅反発。原油先物価格の軟化を受け、安心感から幅広い銘柄に買いが先行。じり高展開となり、心理的フシ目の5万5000円台を11日以来1週間ぶりに回復した。
国内商品先物市場で、原油が続落。ホルムズ海峡を複数のタンカーが通過しているとの見方から、供給懸念が後退。株式市場に安心感をもたらしている。
17日のニューヨークダウは46ドル高の4万6993ドルと小幅続伸。先週まで水準を切り下げていたとあって、主力株を買い直す動きが継続。米長期金利の上昇一服を受け、ハイテク株、景気敏感株の一角が買われた。



