B'z稲葉浩志とSHOEIヘルメットがコラボ!『Glamster』『J・O+』に受注期間限定の特別モデルが登場

SHOEI Glamster Koshi Inab
SHOEI Glamster Koshi Inab全 8 枚

SHOEIが販売中のフルフェイスヘルメット『Glamster(グラムスター)』、ジェットヘルメットの『J・O+(ジェイオー・プラス)』に、B'z 稲葉浩志コラボレーションのグラフィックモデルが登場。それぞれ受注期間限定モデルとして、9月より販売が開始される。

【画像】B'z稲葉浩志とSHOEIによるコラボレーションヘルメット

◆Glamster Koshi Inaba

SHOEI Glamster Koshi InabSHOEI Glamster Koshi Inab

Glamster Koshi Inabaのグラフィックデザインは、稲葉浩志の内に燃える“熱”から生まれた楽曲の数々を色として掬い取り、走るための装備に描いている。ライダーを新しい出会いへと誘い、稲葉浩志の熱とともに走り、その先にある景色や人と出会い、ライダー自身の次の物語になることを表現している。

Glamsterは、SHOEIの培ってきた技術をクラシカルなデザインに落とし込み、クラシックスタイルと機能性を両立させた、ネオクラシックフルフェイスモデル。限定モデルの税込み価格は7万5900円。サイズはS(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の5サイズ。

◆J・O+ Koshi Inaba

SHOEI J・O+ Koshi InabaSHOEI J・O+ Koshi Inaba

J・O+ Koshi Inabaは、稲葉浩志のこだわりのもと選ばれたシルバーのベースカラーに、楽曲イメージをモチーフとしたオリジナルロゴをステッカーボム風に表現し、リズミカルに配置。シンプルな色調で構成することで幅広いスタイルにマッチする、音楽とバイクが自然に寄り添う日常から着想を得たデザインは、稲葉浩志監修ならではの、遊び心と美意識が息づくヘルメットとなっている。

J・O+はファッショナブルでありながら機能性と安全性が両立した、スモールジェットJ・Oのスタイリングの幅を広げたシリーズモデル。ジェットモデルながら、バブルシールドを思わせる雰囲気を取り入れたインナータイプのCJ-3シールドを装備している。限定モデルの税込み価格は7万400円。サイズはS(55cm)、M(57cm)、L(59cm)、XL(61cm)、XXL(63cm)の5サイズ。

両モデルは、3月20日から22日まで開催される「大阪モーターサイクルショー2026」、3月27日から29日まで開催される「東京モーターサイクルショー2026」に展示される。また各会場では、コラボレーションヘルメットの予約注文キャンペーンを実施する。

◆稲葉浩志コメント

「バイクは、移動手段という枠を超えて、人生の世界を広げてくれる存在です。そこで出会った人々や景色、時間の積み重ねは、音楽を作るうえでも確実に自分の中に息づいています。肩の力を抜き、日常の延長としてバイクに向き合う。そんなバイクライフを、これからも続けていきたいと思っています。このヘルメットが、ライダーの方だけでなく、まだバイクに触れたことのない方にとっても、新しい一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです」

稲葉浩志プロフィール
1988年、B’zでデビュー。ボーカル及び作詞を担当。1997年、全作詞・作曲・編曲を手掛けたソロとしての1stアルバム「マグマ」を発表。多彩なサウンドと、よりパーソナルな一面を投影した歌詞、圧倒的かつ繊細なボーカルで、ミュージシャン・稲葉浩志のアイデンティティーを確立。B’zの創作・ライブ活動と並行して、2004年からは、ソロ・プロジェクトに於いて稲葉自身が大切にしている言葉“en”を冠したソロツアーも継続的に開催。

《ヤマブキデザイン》

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