ホンダが2兆5000億円の損失、EV戦略を大転換!…今週のビジネス記事ランキング

ジャパンモビリティショー2025
ジャパンモビリティショー2025全 9 枚

3月12~18日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今週はホンダのEV戦略見直しが、大きな驚きでした。鴻海~三菱電機モビリティの動きにも要注意です。

【画像全9枚】

1位)ホンダがEV戦略を見直し...三部社長「複数シナリオがなかった」
https://response.jp/article/2026/03/13/408610.html

ホンダ:本田技研工業は3月12日、事業環境の変化を踏まえた四輪電動化戦略の見直しの一環として、北米で生産を予定していたEV(電気自動車)3車種の開発および発売を中止すると発表した。これに伴い、関連資産の減損などにより2026年3月期の連結業績に大きな損失が発生する見通しとなり、通期連結業績予想を修正した。会見には三部敏宏取締役代表執行役社長らが出席し、戦略見直しの背景と今後の方向性を説明した。

2位)ホンダ、四輪電動化戦略を見直し...「0シリーズ」などEV3車種の発売中止、最大2兆5000億円損失
https://response.jp/article/2026/03/12/408585.html

ホンダ:本田技研工業は、事業環境の変化などを踏まえた四輪電動化戦略の見直しの一環として、EV(電気自動車)3車種の開発・発売の中止などを決定した。3月12日、ホンダが発表した。

ホンダ0サルーンホンダ0サルーン

3位)ホンダ株価が3日続落...業績下方修正、EV戦略見直し嫌気し売りが止まらず
https://response.jp/article/2026/03/16/408728.html

16日の日経平均株価は前週末比68円46銭安の5万3751円15銭と3日続落。原油先物相場の高止まりで警戒感が強まり、大型株を中心に売りに押された。ただ、下値は限定的で、引けにかけて下げ幅を縮小する動きとなった。

アキュラRSXアキュラRSX

4位)「鴻海が三菱電機モビリティに出資」報道、背景と衝撃
https://response.jp/article/2026/03/18/408840.html

三菱電機の自動車機器事業を担う三菱電機モビリティをめぐり、台湾の鴻海精密工業(フォックスコン)による出資報道が浮上した。これに対し三菱電機は「当社が発表したものではない」とした上で、「持分の一部譲渡の可能性を検証している」と説明している。

台湾、台北の鴻海本社。FOXCONNブランドで事業を展開台湾、台北の鴻海本社。FOXCONNブランドで事業を展開

5位)ミシュラン日本R&Dセンター35周年、Primacyシリーズなど日本市場のニーズに応える高性能タイヤ開発
https://response.jp/article/2026/03/12/408576.html

ミシュランは、アジア初の研究開発拠点であるR&Dセンターが設立35周年を迎えたと発表した。1991年の設立以来、日本の自動車メーカー向けのタイヤ開発から、アジア各国の工場の量産化支援まで、幅広い技術活動を行ってきた。

《高木啓》

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