ティアフォー、NVIDIAと協業強化…自動運転レベル4開発を加速

ティアフォーがNVIDIAのVLAモデルと世界基盤モデルを用いてAIベース型自動運転レベル4を加速
ティアフォーがNVIDIAのVLAモデルと世界基盤モデルを用いてAIベース型自動運転レベル4を加速全 2 枚

自動運転の民主化をビジョンに掲げるティアフォーは、エヌビディアとの協業を強化し、自動運転レベル4の開発を加速させると発表した。

リーズニングを基とする自動運転AIモデル、シミュレーション、データセットを備えた「NVIDIA Alpamayo」を自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」に統合する。また、世界基盤モデルや高速データ処理を備えた「NVIDIA Cosmos」をAI開発用のデータを共有するティアフォーのCo-MLOpsプラットフォームにおいて活用していく。

いすゞ自動車とNVIDIAとの自動運転バスの社会実装に加え、本取り組みを通じて、ティアフォーは安全で拡張性の高い自動運転の実現を加速させていく。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  2. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  3. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  4. 「AUTECHブルーいい!」日産 エルグランド『AUTECH』先行公開にSNS興奮!「幅広い層に受けそう」の声も
  5. メルセデスベンツ『Sクラス』次期型に「2ドアクーペ」復活! これが最終デザインだ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る