国際航業とグロースエクスパートナーズ、地理空間情報活用でDX支援事業の業務提携へ

国際航業とグロースエクスパートナーズが地理空間情報を活用したエンタープライズ企業向けDX支援拡大に向けた業務提携
国際航業とグロースエクスパートナーズが地理空間情報を活用したエンタープライズ企業向けDX支援拡大に向けた業務提携全 1 枚

国際航業とグロースエクスパートナーズ(GxP)は、地理空間情報を活用したエンタープライズ企業のDX支援事業拡大を目的に、業務提携に向けた協議検討を開始すると発表した。

両社は地理空間情報を活用したDXおよびAIエージェント領域において、エンタープライズ市場を中心とした新たなサービス創出と案件創出の加速を目指す。

提携の背景として、インフラ、不動産、流通・小売、金融、物流、店舗型サービスなど各業界では、事業運営や投資判断の高度化を背景に、地理空間データを活用した迅速な意思決定および業務効率化の重要性が高まっている。一方で、過去の測量データや各部門で個別管理されてきた地理空間データは、全社横断での共有や活用が進まず、十分な事業価値を発揮できていない状況が見られる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る