ネクスコ東日本エリアトラクトは、現役トラックドライバー兼YouTuberの「おじとらチャンネル」とコラボメニュー開発を行い、販売を開始した。
トラックの長距離運転等で疲れた体をそっといたわる優しいご飯を食べてほしいという思いから、「おじとらチャンネル」監修のもと、トラックドライバーに向けたメニューを開発した。
今回開発したのは、嬬恋村のキャベツを使った、栄養とボリューム満点の「たっぷりキャベツの塩タンメン」だ。
チャンネル登録者数30万超えの「おじとらチャンネル」が、自ら調理し何度も試行錯誤を凝らしたメニュー開発の裏側を公開する。自身も長距離トラック運転手であることから、トラック運転手目線で「あったら嬉しいメニュー」を形にした。走り続ける体に、ちゃんと沁みる一杯。現場で働く人のことを本気で考えながら開発した様子を見ることができる。
「おじとらチャンネル」は、嬬恋村キャベツ大使として、日本一のキャベツの美味しさを多くの方に知っていただきたいという思いで、この「たっぷりキャベツの塩タンメン」を開発した。高速道路を利用する皆さんに、シャキシャキのキャベツをたっぷり使った体にやさしい一杯で、運転の合間にほっと一息ついてほしいとコメントしている。
対象箇所は、東北自動車道の都賀西方PA(上下線)、大谷PA(上下線)、常磐自動車道の谷田部東PA(上り線)、関越自動車道の嵐山PA(上下線)、駒寄PA(上り線)、上信越自動車道の甘楽PA(上下線)、北関東道の太田強戸PA(集約)、東関東道の湾岸幕張PA(上り線)、千葉東金道路の野呂PA(上下線)、第三京浜道路の都筑PA(上り線)、圏央道の狭山PA(外回り)の計16箇所となる。




