NVIDIA推奨ソフトウェアプロバイダーに認定、L2+運転支援を加速…Applied Intuition

Applied IntuitionがNVIDIA推奨ソフトウェアプロバイダーに認定
Applied IntuitionがNVIDIA推奨ソフトウェアプロバイダーに認定全 1 枚

アプライド・インテュイション(Applied Intuition)は、世界中の自動車メーカー向けL2+運転支援システムの開発と導入をさらに加速させるため、NVIDIAとの提携を発表した。

NVIDIA GTCで発表されたこの提携により、アプライド・インテュイションは、NVIDIAハードウェア向けに最適化されたL2+高速道路走行機能を開発するOEM向けの推奨ソフトウェアプロバイダーとして認定された。フィジカルAIのリーダーである同社は、OEMに対し、L2+システムを提供するための明確な量産対応の道筋を提供する。

アプライド・インテュイションのL2+先進運転支援システム(ADAS)スタックは、NVIDIA DRIVE AGX OrinおよびNVIDIA DRIVE AGX Thor向けに最適化されており、自動車メーカーは幅広い車両アーキテクチャにおいて高度な機能を導入することが可能となる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る