スバル、米IIHS最高安全評価を3車種で獲得…フォレスター・アセント・アウトバック

スバル・フォレスター・ハイブリッド新型(米国仕様)
スバル・フォレスター・ハイブリッド新型(米国仕様)全 9 枚

スバル・オブ・アメリカは、2026年型『フォレスター』、『アセント』、『アウトバック』が米国道路安全保険協会IIHSの最新評価でトップセーフティピックプラス賞を獲得したと発表した。

【画像】スバル・フォレスター、アセント、アウトバック

今回受賞したのは、2026年型スバル フォレスター(ウィルダネスとハイブリッドを含む)、2026年型スバル アセント、2026年型スバル アウトバック(ウィルダネスを含む)の3車種。フォレスターは20年連続でトップセーフティピック評価を獲得している。

IIHSの2026年評価基準では、トップセーフティピックプラスを獲得するために、更新されたモデレートオーバーラップ前面衝突テストで「Good」評価を達成する必要がある。新しいテストでは後部座席の試験用ダミーが追加され、後部座席乗員の保護をより適切に評価できるようになった。更新されたテスト基準には、より包括的な車両対車両および歩行者衝突防止も含まれている。

2026年型スバル フォレスター、アウトバック、アセントは全米のスバル販売店で入手可能で、希望小売価格はフォレスターが2万9995ドル、アウトバックが3万4995ドル、アセントが4万0795ドルから。全ての2026年型フォレスター、アセント、アウトバックには、スバル アイサイト ドライバーアシストテクノロジーが標準装備されている。

このシステムには、レーンセンタリング機能付きアドバンスドアダプティブクルーズコントロールなどの先進的なアクティブセーフティ機能に加え、緊急停止支援、プリコリジョンブレーキアシストなどのドライバーアシストおよび視認性技術が含まれている。

スバルは2013年以降、2026年3月時点でIIHSトップセーフティピックプラス賞を累計78回受賞している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. 「遂にターボ搭載!」「TFTメーターが…!」ホンダ『N-VAN』の改良にSNS歓喜、「遊び車として、素晴らしい!!」の声も
  3. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  4. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  5. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る