タクシー配車AI「maido」、NEDO「GENIAC-PRIZE」第1位を受賞…newmoと未来都が開発

newmo・未来都が応募した「タクシー配車エージェント」が1位に選出
newmo・未来都が応募した「タクシー配車エージェント」が1位に選出全 3 枚

newmoと未来都は、経済産業省とNEDOの生成AI分野の研究開発・社会実装の促進を目指したNEDO懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」で、「社会課題:国産基盤モデル等を活用した社会課題解決AIエージェント開発 II.カスタマーサポートの生産性向上」テーマで第1位を受賞した。

GENIAC PRIZEは、経済産業省とNEDOが主導する生成AIのさらなる開発促進と社会実装の加速を目指す懸賞金コンテスト。生成AI開発者や導入の担い手を広く巻き込み、社会課題解決等の特定領域においてイノベーションを創出することを目的としている。

今回、開発者であるnewmoとユーザー企業である未来都が共同で、「社会課題:国産基盤モデル等を活用した社会課題解決AIエージェント開発」内の「II.カスタマーサポートの生産性向上」テーマにて応募した。同部門では56社の応募があった中から8件が最終候補者として選出され、3月24日の最終審査にてピッチプレゼンテーションを行った。当日の審査の結果、newmo・未来都が応募した「タクシー配車エージェント」が1位に選出された。

《森脇稔》

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