佐渡島ゴールデンパス・ゴールデンプランが4月1日リニューアル、普通車9500円に値下げ…利用エリアも拡大

「佐渡島ゴールデンパス」「佐渡島ゴールデンプラン」
「佐渡島ゴールデンパス」「佐渡島ゴールデンプラン」全 2 枚

佐渡市、佐渡汽船(佐渡市)、ネクスコ東日本新潟支社(新潟市中央区)は、佐渡島への旅行をお得に楽しめるドラ割「佐渡島ゴールデンパス」と佐渡汽船「佐渡島ゴールデンプラン」を、4月1日(水)利用開始分からリニューアルすると発表した。

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このプランは、ETC車を対象に首都圏の出発エリアから新潟県内の周遊エリアまでの往復と、周遊エリア内の高速道路が乗り降り自由となる最大4日間定額のドラ割と、カーフェリー往復の乗船代などがセットになったものだ。

新潟県内の高速道路全区間(朝日ICを含む)が周遊エリアとなり、佐渡島だけでなく新潟県内全体の観光が楽しめるようになる。

圏央道の利用可能エリアが広がるほか、新たに東北道と常磐道の一部区間でも利用できるようになる。これにより、埼玉県・茨城県・千葉県からも利用しやすくなる。

2025年度までの「周遊型プラン」から「往復+周遊型プラン」に変更されることに伴い、販売価格を普通車9500円、軽自動車等7600円に引き下げる。

利用期間は連続する最大4日間で、2026年4月1日から通年販売される。ただし、ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィーク・年末年始・三連休などの交通混雑期は対象外となる。

対象車種はETCを利用する普通車・軽自動車等(二輪車含む)で、ETCコーポレートカードは利用できない。

ネクスコ東日本のドラ割ホームページから「佐渡島ゴールデンパス」を申し込んだ後、佐渡汽船「佐渡島ゴールデンプラン」を続けて申し込む流れとなる。

佐渡汽船ゴールデンプランの利用航路は新潟~両津航路、直江津~小木航路の往復または回遊利用。宿泊ありプランは2026年4月1日から同年11月30日利用開始分まで、宿泊なしプランは2026年4月1日から2027年3月31日利用開始分まで販売される。

いずれのプランも「佐渡島ゴールデンパス」とセットで利用すると通常料金から1000円割引となる。

《森脇稔》

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