eMoBiは、鎌倉市教育委員会と「電動モビリティの活用に関する連携協定」を締結した。
協定では、市内中学校の「訪問型通級指導教室」を担当する教員の移動手段として、電動トゥクトゥク「えもび」を無償貸与する。教材運搬を含む移動負担の軽減を図る。
また、市内の小中学校における探究学習などへの活用も進める。最新の電動モビリティに触れる機会を通じ、子どもたちに印象深い学びの体験を提供する方針だ。
eMoBiは、観光だけでなく「教育現場のサポート」という形で社会に貢献できることを評価し、他自治体への展開も視野に入れるとしている。




